BIG Design awardへの挑戦 #02 募集概要を熟読する

まずは募集概要を理解するまで、デザインなどについては考えない。
ウェブ上のBIGにまつわる記事を集め、プリントアウト。

本サイトは英語表記のみなので、わからない単語は全て翻訳し、文法全てを日本語に変換することはせず、あくまで英語のまま全体を理解するようにした。
英語でしか伝わらないニュアンスって絶対あるから。

デジタルか、現物のポートフォリオを6/15必着で届ける必要がある
(デザインソースや、デザイン画、過去作やインスピレーションを受けたものなどファイルにまとめたもの)
因縁のポートフォリオである。。

僕はアントワープの受験であと一点というところで落ちた際に納得いかずウォルターに直談判しに行ったと言ったが、その際に突き放されるように言われたのが「だってお前ポートフォリオ提出してないだろう」という言葉だった。

なんの計画性もなく旅の途中でアントワープの受験に突撃していった僕は、提出できるようなものが何もなく、
試験前日にドミトリーのベッドの上でペンライトを口に咥えながら描いた謎のデッサンだけだった。

なつかしいなこの絵。

どうやら応募点数に制限はないらしく安心した。
「これで落とされるわけがないだろう」というレベルのポートフォリオを最低でも5点は出そうと思ってたからだ。

まずは一次審査通過が絶対目標。
一時が通れば、ウォルターと話す機会もあるだろう。ウォルターと話したい。

ウォルターの写真もアトリエデスクの目の前の壁に貼った。
てめえウォルターこのやろう、今度こそ負けねえからな絶対。