DAY.12-2 向島サウナ計画

2018/07/30

Airbnbで見つけて宿泊中のここ、RASOS SODYBAはファームである。

田舎の小さな町プレイネイから更に外れたところにある。

広大な庭にリンゴの木、ブルーベリーやラズベリーやプラムなどたくさんの果物の木が食べきれないほど植えてある。


余った果物はヤギにあげる。
サウナは発祥の地であるフィンランドが有名だが、ここリトアニア含むバルト三国でもサウナはポピュラーなものらしく、サウナ小屋があった。

「入ってみるか?」との事で、近所のおっちゃん達も呼んでみんなでサウナに入ることに。
薬草の香りが立ちこめる部屋に、頭を守るためのフェルトの帽子を被って(みんなMy帽子を持ってるのがよかった)

パンツ一丁で入り、耐えられなくなったら出て、バケツ一杯の水を頭からかぶって、リンゴをかじりながら体を休め、またサウナに入って。。

最後には白樺の木で全身をバッシバッシ叩く。
タイのパンガン島にいた時、パンガンに住み込んだフランス人のおじいちゃんが一人で山奥を開拓して手作りで作ったサウナに入った事があったが、
サウナってはっきり言って最高である。

日本の温泉もいいけど、サウナだと自分でも作れるし、場所も選ばないし、何よりコミュニケーションが生まれてとってもいい。

お金をもらって経営とするには(日本だと特に)クソ面倒くさいことになりそうだから、しょぼくてもいいから現地通貨のようなものを発行してまずは尾道の仲間内から広めていったらみんな大喜びするんじゃないか。


向島の、海が見えるようなとこで、夏でも冬でも月明かりの下で半裸で集ってお酒飲んだり楽器やったりできたら。。

どう考えても最高で、空想が止まらなくなる。

どう考えても最高だ。どう考えても。

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井出雄士
Instagram/@maruigeta

リトアニア、RASOS SODYBAにて