DAY.06-2 郊外のAirBnBのフラットへ

2018/07/23 Mon

その後は帰国後のヒカリエでの展示についての打ち合わせのため、ロケト城下町の公園でメールを打つ。

本当に、すごい時代になったものだ。
こんなチェコの田舎でもいままでとさほど変わらずiphoneが使える。

打ち合わせの内容から8月のヒカリエ出展についてのまとまった時間が必要になった。

もう一泊テント泊しようと考えていたが、カルロヴィヴァリの落ち着いてネットが使える部屋を探して一泊する必要がある。
これまでも移動中くらいしかメールを確認する時間もなかった。


Airbnbで検索をかけると良さそうな部屋が見つかったのでその場でブッキング。その後また街をぷらぷらとすることに。

前回なぜか行かなかった城内も探索。

昨夜通った時に目につけていためちゃくちゃいい感じの裁縫道具屋(たぶん)
に入ってみたかったが閉まっていた。

ロケトのバス停からカルロヴィヴァリへは13時に到着。

郊外に位置するAirBnBの部屋に一番近そうなところでバスを止めてもらい、また重い荷物を持って歩いていく。

観光地とは遠く離れた、地元民が住む集合住宅の一室であった。

ホストは不在との事で、母親が出迎えてくれる。英語がまったく通じなかったが、とても感じのいい女性であった。


4LDKまるまる貸切一泊¥2,000とは恐れ入った。

広すぎてどうすりゃいいかわからん。

近くのスーパーで夕食の買い物をする。異国の田舎のスーパーが好きだ。

その隣のバーで作業しようとするも、目の前のカップルが鬼のようにイチャつき出して集中できないのですぐ帰る。

それから結局朝まで、延々とネット。


明日はプラハへと発つ。

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井出雄士
Instagram / @maruigeta

カルロヴィヴァリ郊外、Airbnbのフラットにて