いでずぼん

いでずぼんは僕、いでが世界を放浪している間ずっと頭の中で浮遊していたデニムのデザインを具現化したものです。


2013年にユーラシア横断の旅を終え、デニムの知識はなにも知らぬままここ備後地方へ来て、現場の人々に教えを請いながら作った初期いでずぼん(いでずぼん’14)をアップグレードさせたものです。


いでずぼんの当初の構想は、「デニムに光彩のようなビビッドな色彩を乗せる」というもので、初期ではそれを「デニムの表面の色素を白く抜き、その後にインクを入れる」という手法で実現しました。


前回はコストとデザインの自由度がなくなる点から刺繍は懸念していましたが、この度アメリカの古い特殊ミシンを取り寄せ技術習得し、裁断後に一本ずつ刺繍を入れています。


[オーダーについて]


尾道・向島のアトリエにてオーダーメイドデニムと同じ要領でデニムをオーダー頂き、別途として刺繍代を頂いています。


-いでずぼん-